知恩院

  • 所在地 ( ):京都府京都市東山区林下町400
  • 開 基:法然
  • 創建年:1175年

浄土宗総本山の寺院。浄土宗の宗祖・法然が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた寺院で、現在のような大規模な伽藍が建立されたのは江戸時代以降。本堂へ向かう急勾配の石段の途中に西面して建つ三門は高さ24メートルの堂々たる門で、東大寺南大門より大きく現存する日本の寺院の三門 (山門) のなかで最大。この三門の後ろにトム・クルーズのラストサムライの撮影でも使われた立派な階段があり、阿弥陀堂の阿弥陀如来はとてもハンサムです。






「三門」 (空門、無相門、無願門を表わす)




「三門」 (間口50mの日本最大の木造二重門)




「三門」 1621年に徳川二代将軍秀忠の命を受け建立されたそうです




映画 「ラストサムライ」 のロケに使われた階段




「楓の美しい緑」




「阿弥陀堂」には御本尊の美しい阿弥陀如来座像が安置されています




「雲版 (うんぱん) 」 禅宗寺院で食事の合図に使われるものだそうです




新玄関の 「唐破風」 と 「切妻破風」




上の写真の 「切妻破風」 部分の拡大写真




「庭園の茶室 - 連子窓」




「友禅苑」




「階段上から見下ろした三門」




京都写真集メニューに戻る