延暦寺

  • 所在地 ( ):滋賀県大津市坂本本町4220
  • 開基:最澄 (伝教大師)
  • 創建年:788年

延暦寺 (えんりゃくじ) は標高848mの比叡山全域を境内とする寺院で、最澄によって開かれた天台宗の総本山。東塔 (とうどう)・西塔 (さいとう)・横川 (よかわ) の 「塔」 と呼ばれる三つの地域に点在する150程の堂塔の総称で、多くの名僧を排出しています。最澄が唐から伝えた天台宗の教えの他、密教、禅、念仏も行われ高野山の金剛峯寺とならんで平安仏教の中心的存在でした。戦国時代には信長による焼き討ちですべて燃え尽くされたものの、「不滅の法灯」は消えることなく灯り続けていると言われています。1994年にユネスコの世界遺産に登録されました。






 




 




東塔 - 根本中堂




東塔 - 大講堂




東塔 - 戒壇院1




東塔 - 戒壇院2




東塔 - 阿弥陀堂




東塔 - 阿弥陀堂・法華総持院東塔の後方




東塔 - 法華総持院東塔




西塔 - 釈迦堂




西塔 - 常行堂と法華堂 (にない堂)




西塔 - 浄土院 (伝教大師御廟)




琵琶湖 (峰道より)




横川 - 横川中堂への道




横川 - 横川中堂




横川 - 恵心堂 (恵心僧都 = 源信)
(ここで源信が往生要集を書いたと言われています)




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