清水寺

  • 所在地 ( ):京都府京都市東山区清水1-294
  • 開 基:延鎮(えんちん)
  • 創建年:(伝)778年

清水寺は法相宗(南都六宗の一)系の寺院で、広隆寺、鞍馬寺と
ともに平安京遷都以前からの歴史をもつ京都では数少ない寺院の1つ。
京都東山の音羽山の中腹にある寺域は広大で桜・新緑・紅葉が美しく、
参道のにぎわいも楽しい。






左に「仁王門」、右に「西門」その後ろに「三重塔」




「本堂入り口」




「90キロ以上の大錫杖と14キロの小錫杖」
(明治時代に吉野で修行した修験者から奉納されたもの)




「12キロの高下駄」
(明治時代に吉野で修行した修験者から奉納されたもの)




本堂の「清水の舞台」




舞台の端から清水寺の起源と言われる「音羽の瀧」を見下ろす




「音羽の瀧」








「舞台下の懸造り (かけづくり)」




「子安塔から見た舞台」




「子安塔から見た三重塔」




「錦雲渓を下って行くと鳥が鳴く静かな場所があります」




「土産物店、陶磁器店、料亭などが並ぶ三年坂 (産寧坂) その1」




「三年坂 (産寧坂) その2」




「大正時代の面影を残す二年坂 (二寧坂)」




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