高台寺

  • 所在地 ( ):京都府京都市東山区高台寺下河原町526
  • 開 基:高台院(こうだいいん:豊臣秀吉の正室)
  • 創建年:1606年

霊屋(おたまや)の堂内装飾には桃山様式の蒔絵が用いられ、
北政所所持と伝えられる蒔絵調度類を多数蔵することから
「蒔絵の寺」の通称がある (高台寺蒔絵) 。
周囲の竹林の風情はやさしく美しい。






高台寺を代表する茶席「遺芳庵」




「方丈と小堀遠州作の庭」








「方丈前庭」
(春と秋には現代アートが展示されるそうです- 撮影当時は瓦で作った龍でした)




開山堂と高台寺蒔絵が見られる霊屋 (おたまや) を結ぶ「臥龍廊」




伏見城から移築された茶室「傘亭」
(秀吉が船遊びの際に使ったと言われています)




伏見城から移築された茶室「時雨亭」
(伏見城に在った頃は二階から大坂城が望めたということです)




「時雨亭」裏側
(小堀遠州が傘亭と時雨亭を土間廊下で結びました)




「境内の紅葉」




「境内の竹林」




「境内から八坂の塔を望む」




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