光悦寺

  • 所在地 ( ):京都府京都市北区鷹峯光悦町29
  • 創建年:1658年

1615年に徳川家康からこの地を与えられた本阿弥光悦が
この地に芸術家集落を作り、一族や様々な工芸の職人らが
移り住む。光悦の死後屋敷は寺となりました。
春、山内に咲く馬酔木の花が可愛らしい。






「紅葉の美しい参道」




「珍しい茅葺き屋根の鐘楼」




「本堂」




境内に七つある茶室の一つ「大虚庵」- ドウダンツツジが美しい




ゆったりとした曲線が心地良い「光悦垣」




「境内の馬酔木の花」




「境内から見下ろした市街地」




「境内から見た鷹峯三山」- 左から天峯・鷲峰・鷹峯




茶室の一つ「本阿弥庵」(茶室は全て大正時代以降の建物)








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