金地院

  • 所在地 ( ):京都府京都市左京区南禅寺福地町86-12
  • 開 基:足利義持
  • 創建年:1394〜1427年

臨済宗南禅寺派大本山の寺院である南禅寺の塔頭の一つ。本堂には狩野探幽・尚信の襖絵、小堀遠州作の茶室「八窓席」があり、家康の遺髪と念持仏を祀る「東照宮」、徳川家光のために作らせたと言われる小堀遠州作の「鶴亀の庭」があります。特別開帳時には、水面の月を捉えようとする猿の姿を表した16世紀の長谷川等伯筆「猿猴捉月図」(えんこうそくげつず) を見ることができます。






南禅寺からの帰りに「特別公開」のポスターを見て初めてこのお寺を訪れました




受付のすぐ隣にある「庫裏」












「東照宮」- かつては日光の東照宮と比べられる程だったということです




「開山堂」- 内部の左右両側に十六羅漢像が安置されています




「方丈」- 右手に鶴亀の庭園が広がる




「鶴亀の庭園その1」- 鶴




「鶴亀の庭園その2」- 亀




「鶴亀の庭園その3」- 右に鶴、左に亀




京都写真集メニューに戻る