青蓮院

  • 所在地 ( ):京都府京都市東山区粟田口三条坊町69-1
  • 開 基:最澄
  • 創建年:1150年

天台宗の寺院。江戸時代に仮御所となったことがあるため「粟田御所」とも呼ばれる。三不動の一つ「青不動」の写しを見ることが出来、相阿弥作や小堀遠州作と伝えられる庭があります。門前の親鸞聖人が植えたと伝えられる楠が見事です。






「山門」




「入口近くの深紅の紅葉」




太閤秀吉の寄進になると言われている「一文字手水鉢」




「小御所」から「宸殿」を望む




「相阿弥の庭」




「龍心池の跨龍橋」




「宸殿前の庭」- 右近の橘 (左)・左近の桜 (右)




「境内の竹林」




「親鸞聖人の手植えと伝わる楠の巨木」




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