東大寺

  • 所在地 ( ):奈良県奈良市雑司町406-1
  • 開 基:聖武天皇
  • 創建年:8世紀前半

華厳宗大本山の寺。現存する大仏は、台座 (蓮華座) などの
一部に当初の部分を残すのみで、現存する大仏殿は江戸時代
(18世紀初頭) の再建で、創建当時の堂に比べ間口が3分の2に縮小されている。東大寺ミュージアムが2011年10月に開館。
戒壇堂ではあの塑像の四天王が待っています。






「南大門」- 日本最大の山門
(鎌倉時代に東大寺を復興した重源上人が再建したもので高さ21m)




「南大門の大きな屋根を支える梁」




鏡池と「中門」その後ろに「大仏殿」




世界最大の木造建築と言われている - 「大仏殿」
(高さ49m、幅57m、奥行き50m)




1200年以上も同じ場所に立ち続けてきた大仏殿前の「八角燈籠」




「盧舎那仏像 (るしゃなぶつぞう)」- 高さ約15メートル








お水取りが行われる「二月堂」




東大寺建築の中で最も古い「法華堂 (三月堂)」
(現在、日光・月光菩薩は東大寺ミュージアムに安置されています)




日本初の正式な受戒の場だった東大寺の「戒壇堂」
(奈良時代に造られた塑像の「四天王立像」が安置されています)




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