東寺 (教王護国寺)

  • 所在地 ( ):京都府京都市南区九条町1
  • 開 基:桓武天皇
  • 創建年:796年

密教美術の宝庫。 全ての真言宗寺院の総本山で東寺真言宗の総本山でもある寺院。平安京鎮護のための寺院として計画された後、嵯峨天皇より空海(弘法大師) に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた。講堂には大日如来を中心とした全部で21体の彫像が整然と安置され、立体曼荼羅を構成している。内15体は講堂創建時の像で、平安時代前期を代表する密教彫像として国宝に指定されている。弘法大師の命日の毎月21日には弘法市 (弘法さん) が行われ、いろいろな物が売られていますが「苔」が売られていたのには驚きました。






大宮通に面した「慶賀門」




京都のランドマーク「五重塔」- 約55メートルの高さで日本一高い木造建築
(空海が唐から持ち帰った仏舎利が納められているそうです)




校倉造りの「宝蔵」




「講堂」




「金堂 (左)」と「講堂 (右)」




立体曼陀羅がある「講堂」




薬師三尊・十二神将がある「金堂 」




「南大門」




「護摩焚き」




「弘法さん」- 千軒以上の露店が並ぶそうです




「弘法さん」- 20万人以上の人出で賑わうそうです




「境内の桃桜」




「境内の河津桜」




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